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OBの研究室見学
 大学を卒業して、数十年経つと、ふと当時を懐かしく想いおこすことがあります。しかし、当時の教授で残っている先生はわずか、友人とも連絡を取り合っていないこともあり、なかなか個人で大学へ訪問することも難しいのではないでしょうか。そのような方でもご安心ください。大学ではホームカミングディと題して、毎年、卒業生を招いて催し物を行っています。今回理学部では、卒後20、30、40年の卒業生を招いて開き、学校内見学、講義、パーティと盛りだくさんの内容でした。特に学校内見学では、当時と全く異なる建物で、特に大先輩方は、機器類等の進歩や充実ぶりに目を丸くされていました。パーティでは、すでに退職された先生方も駆けつけ、当時の情景に戻っているようでした。(den)

投稿日:2014年11月28日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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習志野キャンパスの紅葉

深まりゆく秋
 平地にあり、とても温暖な習志野キャンパスですが、秋の深まりと共に紅葉も進んでいます。残念ならが温暖すぎるのと、あまり紅葉が映える木々が多くないせいか、落ち葉はたくさんあるものの、真っ赤に校舎を染めるまでにはなりません。それでもキャンパス内を散策すると、この時期だけの深まる秋を感じることができて、楽しいですね。
さらに散策していると、紅葉とは対照的なバラ科のジュウガツザクラという花がひっそりと咲いており、こちらも風情があって、暖かな気持ちになってしまいました。(den)
ジュウガツザクラ

投稿日:2014年11月18日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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秋といえば東邦祭

中央通路
 秋と言えば東邦祭。日頃の研究や練習を発表する部もあれば、模擬店を出店してみんなで盛り上がる部もあり、さまざまな模様がみられます。中央通路には模擬店が並び、お好み焼き、焼きそば、フランクフルトから、豚汁、餅、スイーツまで幅広く買うことができます。一方で教室では文化系の部が展示を行い、たとえば自然観察の会では部員が作った展示物が所狭しと並んでいました。一つ一つ丁寧に見ていると、1日では全く足りないくらいで、十分楽しみたいと思ったら、土日の連続でも良いくらいです。どこに訪れても、学生さんの顔がイキイキしていて、楽しくなってしまいます。(den)
自然観察の会の展示
いらっしゃいませ
只今調理中

投稿日:2014年11月18日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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不思議なスイフヨウ

ふしぎなスイフヨウ
 習志野キャンパスの中央通路を鮮やかに彩るスイフヨウの花。大きさは手を広げたほどの大きな花で、ちょうど今の時期に見ごろを迎えています。この花は実に不思議で、朝は白く午後にはピンク色から紅色に変化する不思議な一面をもっているのです。何でだろう?と思ったあなた!あなたは科学に一歩踏み込んだ証拠です。ぜひ薬学部や理学部で学んでみませんか?(den)

投稿日:2014年10月10日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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薬学部新校舎の地鎮祭が執り行われる

薬学部新棟の地鎮祭
 薬学部公開講座が行われた同日10月4日に、薬学部新校舎を建て始める地鎮祭が行われました。炭山理事長、山崎学長、加藤薬学部長をはじめ学校関係者、校舎の設計会社、建設会社、設備等の会社の関係者が参列して、工事の安全と工期内での完成を皆で祈りました。
薬学部新校舎は、主に研究室が入る建物と予定されています。現在の薬学部低学年の学生さんや、これから受験を考えている高校生の皆さんが卒業研究を行う際に利用する建物です。どんな建物になるか楽しみにしていてください。また、完成予想図が手にはいりましたら、ご紹介いたします。(den)

投稿日:2014年10月10日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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公開講座開催

公開講座で薬物動態の話
 先日10月4日に、薬学部恒例の公開講座が開講されました。今回は薬の体の中での動きに注目して、本学教員と、外部から招いた講師のお二人から講演をいただきました。薬が効きやすい人や効きにくい人などの話題から、抗菌薬の話まで一般の方には少し深い内容にもわたっていたのですが、とてもわかりやすい説明をしていただき、聞き入る姿が多くみられました。
この公開講座は、薬剤師の研修にも役立っており、卒後教育の一つにもなっています。在学生の姿は非常に少なかったのですが、入学したら年2回の土曜日を使って聴講してくださいね。(den)

投稿日:2014年10月10日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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薬草園にて薬学実習中

薬草園にて薬学部実習中
 ふと窓から外を見ると、白衣を着た学生さんが集まりながら植物を観察していました。さらに見てみると生薬学の先生を中心にして説明を聞いています。これは生薬学実習の一つで実際に薬草園を歩きながら植物の形態や特徴などを学ぶ実習でした。薬草園に植栽されている植物の説明を行い、事前に机上で説明した内容を質問しながら次から次へと学んでいきます。特に都会で育った学生さんにとっては、よくある植物でも身近に接していないこともあり、答えに困る姿も見られましたが、手にとって確認したり、時には香りを確認したりして理解を深めているようでした。野外の実習なので、和気あいあいなイメージかと思いきや、皆さん真剣そのものでした。薬剤師になって生薬を説明するときに、植物の元の姿がイメージ出来ているのと出来ないのでは、全然違いますからね。(den)

投稿日:2014年10月10日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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いまさらですが自動扉

自動扉の設置
 オープンキャンパスが終わって本格的に夏休みになったキャンパスに工事の音が響き、各校舎の入口などに自動扉が設置されました。今回設置されたのは、薬学部A館、理学部V号館、理学部V号館の渡り廊下の3か所です。特に理学部V号館は、ビル風でドアの開閉に支障をきたしていたり、渡り廊下に関しては車椅子でも通行しやすく対応したものです。薬学部A館は、高層校舎ではありませんでしたから、今までエレベーターが設置されていませんでしたが、自動扉と同時に設置され、利便性を高めています。ちょっとした工事のお話でした。(den)

投稿日:2014年10月10日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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広々とした教養館跡地の更地

広々薬学新棟建設地
 夏前から解体工事が進められていた教養1・2号館は、9月中旬に解体工事が終了しました。ほぼ時期を同じくして、女子寮の鶴風寮、旧武道場、旧弓道場も取り壊され、更地になっています。改めて跡地を見てまわると、非常に広い敷地に建っていたことがわかりますね。この敷地に、来年度末までには薬学部新校舎、そして再来年度末までには新学部となる健康科学部看護学科(仮称)の校舎が建設されていきます。発展する習志野キャンパスは見どころいっぱいですね。(den)

投稿日:2014年10月10日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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オープンキャンパス開催しました

 習志野キャンパスのオープンキャンパスが開催されました。とても暑い日でしたが、楽しい一日となりました。言葉より写真でご紹介します。(den)
まずは受付でお出迎え。
習志野キャンパスの中央通路では、木陰のしたを理学部V号館と薬学部C館へ向かいます。
薬学部の全体説明では500人入る大教室も満杯で、別教室にも入っていただくほどの大盛況でした。
理学部の個別相談会場では、開場すぐから相談者があり、お待ちいただくこともありました。
体験授業はゆったりスペースでじっくりと聞くことができました。しかも高校生向けに分かりやすくした授業とあって、同伴のご父母の皆さんも聞き入っていました。
薬学部の個別相談も全体の説明が終わり次第、多くの方にならんでいただきましたが、一人一人丁寧にお答えさせていただきました。
薬剤師体験コーナーでは、軟膏を調整するコース、分包機を利用するコースなど、様々な体験で、楽しんでいただきました。注射剤コースも例年通り大人気コースでした。
薬学部内見学ツアーも少人数でまわります。学生の生の声を聴きながら進むツアーでは、学ぶ醍醐味に触れられます。
理学部の個別相談コーナーでは、部屋の前でもちょっとした実験を行っていました。手元に見えるのは(見えないくらい小さいですが)超伝導。
キャンパスツアー中に立ち寄った体育館では、チアリーディング「VAMOS」の公開練習風景が見られました。こんな迫力シーンも・・・。
うだるような暑さでしたが、建物の外を歩いていくこともあります。緑の多さも東邦大学の魅力の一部ですね。
薬学部・理学部ともその魅力の一つは研究です。研究発表の一部も紹介して、未来像を描いてもらいました。
薬学部では植物療法も重要とあって、シソジュースや健康茶なども紹介していました。
暑い中もめげずに、本当によくがんばってくれた学生さんたち。東邦大学の一番の宝物は、学生さんたちです。
自然とは何だろう。生命(いのち)とな何だろう。このスローガンのように、私たちと一緒に東邦大学で学び続けませんか?

投稿日:2014年08月04日| 投稿者: 事務局| カテゴリ: 大学の近況

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