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本日、看護学部の2年生がナースキャップを受け取る戴帽式が行われました。、これから始まる病院実習を前にして、一つの節目として、そして医療人としての第一歩を踏み出す心構えを持つための式典として行われています。現在、病院では、ナースキャップを取りやめていることが多く、実際の病院実習でもナースキャップをかぶりませんが、東邦大学では、医療人としての心構えを高く持ってもらいたいという考えから戴帽式を続けて行っています。暗い式場の中に、一人ひとりがキャンドルを持ち、厳かに行われた戴帽式は、看護学部生の心にずっと刻みこまれることでしょう。式典にはご父母やご家族も多く来場され、皆で門出をお祝いしました。(den)

学生食堂の雰囲気でも撮影しようとカメラを向けると、気軽に撮影に応じてくれた学生さんたち。聞くと、薬学部に入ったばかりの1年生でした。一生懸命に頑張って突破した薬学部の入試。その努力と、仲間たちの力を合わせて、6年間の長い勉強に向かってくださいね。学生さんたちの将来の希望をより高く持てるようにと、6年制薬学部初の薬剤師国家試験の合格率が高かったことを教えてあげました。
楽しそうな学生食堂の様子が、高校生の皆さんに伝わったでしょうか?この後も、この学生さんたちは楽しそうにおしゃべりと食事を楽しんでいました。(den)



休憩時間になると一斉に校舎から学生さんが飛び出してきます。授業時間はひっそりとしている緑の木々の下も、あっという間に学生さんの姿で埋め尽くされます。
理系学部の特徴の一つに勉強が忙しいことがあり、履修している授業が多いために、授業時間の屋外はひっそり、休憩時間の屋外は学生さんがたくさん・・・という光景が見えるのです。これから皆さんお昼の学食に向かうのかな?(den)

緑豊かな習志野キャンパスは、この時期が最も緑を感じる時期です。見渡すと校舎が見えなくなるくらいに緑が繁り、初夏を思わせるような気温の時には、木陰をとおりぬけていくそよ風が心地よいです。さて、ここ数日は習志野キャンパスの風景を紹介していきましょう。
まずは、理学部V号館から見た習志野キャンパスの中央通路。大学案内等でも使われていない写真なので、新鮮な雰囲気かもしれませんね。さらに、空気の透明度が良くありませんが、奥には、入学式が行われた海浜幕張付近のビル群が見えています。(den)




